大学生

コロナ期間で鬱っぽくなった大学生がやるべきこと【前向きになれます】

 

ケント
コロナ期間で、鬱っぽくなってしまいました。ストレスで最近つらいです。

こんな悩みに答えます。

 

 

私は大学生で、以前コロナで病んでしまいましたが、思ったより簡単に改善できて、前向きに考えることができました。

 

今回の内容

  • ストレスの原因
  • ストレスの解消方法
  • 実践する上での注意点

 

これを読んだ後、考え方が変わって、大学生活を前向きに捉えることができますよ。

 

 

ストレスの原因

 

まずは、ストレスはどこから来るのかを見ていきます。

 

 

オンライン授業

 

急遽始まったオンライン授業のせいで、ストレスが溜まっている人が多いです。

 

 

一人でいることが多くなる

 

オンライン授業は、外出を控えるためにとられる手段であるため、どうしても一人でいる時間が長くなります。

 

一人で授業を受けたり、生活をしたりすると、日を追うごとに、ストレスが溜まります。

 

私も、オンライン授業の最初は大丈夫だったのですが、だんだんとつらくなってきましたね。

 

 

友達と一緒に行動できない

 

普段は、何気なく友達と勉強したり、話したりしていたので、それがなくなると、ストレスになってしまいますね。

 

連絡を取り合うことはできますが、実際に会うのとは、全然違うのは分かると思います。

 

分からないことがあるとき、連絡を取り合う必要があるので、今までよりも面倒で、ストレスが溜まりました。

 

 

日々がつまらない

 

コロナ禍の大学生活は、とにかくつまらないです。

 

 

理想と現実のギャップ

 

新入生の人は、よく分かると思いますが、今まで思い描いていたものとの違いに、呆れすら感じたでしょう。

 

それは、理想と現実のあまりのギャップのため、ストレスにつながっています。

 

ただ家に居続けるだけの大学生活なんて、つまらないに決まってます。

 

 

焦りに変わってくる

 

オンライン授業や課題はあるものの、他は一人の自由時間のため、「このままでいいのか。」と焦りに変わってしまいます。

 

しかし、人間は、何かに没頭することで、悩みが消え、生きがいを見つけられます。

 

ケント
大学生活を棒に振ってしまうのではないか。

焦ることで、ストレスに変化してしまいます。

 

 

ストレスを減らすための方法

 

ここからは、具体的にどうすればいいのか?という部分について書いていきます。

 

今しかできないことをする

 

解決策は、ぶっちゃけこれが全てです。詳しく見てきます。

 

 

運動をしてみる

 

コロナ禍で鬱っぽくなっている人は、運動をしていないことが多いです。

 

私のおすすめは、朝早く起きて散歩することです。

 

朝の散歩は、良い一日をスタートできるため、やらないのは勿体ないです。

 

他にも、筋トレやストレッチなど、気軽にできることで十分なので、身体を動かすことで、ストレス解消にもつながります。

 

 

習慣を作る

 

病んでしまう人の特徴として、毎日の習慣やルーティンができていない、というのがあります。

 

習慣を作って、生活を確立させてしまうことが手っ取り早いです

 

特に、朝の時間帯がとても重要になってきます。詳しくは下の記事にいろいろと書いてあるので、自分なりの習慣を作ることをおすすめします。

 

【朝で決まる】朝に行うべき行動まとめ5選【誰でもすぐできる】

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目標を立てて勉強をする

 

コロナ期間は関係なく、一人なら勉強ができます。

 

ケント
勉強したいことがない…

多くの人はこう思うかもしれませんが、勉強といっても、なんでもいいのです。

 

具体的には、

・大学院試に向けた勉強
・TOEICの点数を上げる勉強
・デザインの勉強
・ライティングの勉強
・プログラミングの勉強
・動画編集の勉強

 

「勉強」というのは、書籍を使うことだけでなく、今では動画やネット記事など、独学に近い形で取り組めるものがたくさんあります。

 

そして、目標を持つことで、今の自分がすべきことが見えてくるので、必ず目標を持つようにしましょう。

 

 

視野を広げるチャンスでもある

 

今までは、友達と楽しく学校生活を送っていても、長い期間一人になることで、見えてくることもあるのです。

 

例えば、

・一人の方が集中できる
・一人だと何もできない
・人と関わった方が楽しい

 

こんな風に、良い悪い関係なしに、自分が合っていることが見えてきて、自己分析にも勝手につながります。

 

将来自分がやりたいことも、少しずつ見えてくるため、視野を広げるチャンスでもあります。

 

 

改善する上での注意点

 

コロナ禍の大学生が、陥りやすい項目について書いていきます。

 

 

孤独を経験しただけ

 

悩んでいる人
ずっと一人でいるのがつらすぎる…

 

このような思いによって、ストレスが溜まっていきます。

 

しかし、考え方を変えると、ただ孤独を経験しただけなのです

 

斬新ですが、何も焦る必要はなく、孤独がつらいと分かっただけで十分です。

 

「自分は孤独に弱いんだな。」と、弱点を知れただけでいいのです。

 

 

外に出ないと病む

 

これは、私の経験ですが、一日中外に出ないと病みます。

 

この改善策としては、外に出ることを習慣付けることです。外に出ることは簡単なので、涼しい日や、暖かい日に、適当に散歩から始めてみてください。

 

外に出なくて、無駄に病んでしまった経験があるので、散歩だけでも効果的なことを伝えておきます。

 

 

やりたいことをすべき

 

コロナ禍とは言えど、やりたいことをすべきです。学校の課題は午前中にして、残りは趣味の時間に充てるだけでも、ストレスは軽減します。

 

カフェで勉強したければ、感染対策をすればいいだけですし、引きこもってゲームしたい人はそれでOKです。

 

コロナを言い訳にして、本来すべきことをしないのは、単なる言い訳なので、それはしないようにしましょう。

 

 

まとめ

 

今回紹介したことをまとめていきます。

 

ストレスの原因

・一人でいることが多くなる
・友達と話したり、相談ができない
・理想と現実とのギャップのせい
・大学生活への焦り

 

解決策

・今しかできないことをする
・運動をする
・習慣を作る
・目標を立てて勉強する

 

コロナ禍でストレスになることが多いですが、考え方と行動で、ストレスは大きく軽減されるので、今回の記事を参考に、いろいろと試してみるといいと思います。

 

 

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