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よく言われる「行動する」とは何か?【結論「何でも良い」です】

 

悩んでいる人
「行動する」ってよく聞くけど、具体的に何すればいいの?

人生をより良くしようと、ネットや自己啓発の本、動画を見ていると、ほとんどが最終的に「行動する」ことに行き着くと思います。

しかし、一言で「行動する」といっても何をすればよいのか分かりませんよね。

実際、「行動する」ことは、難しくなく、とても簡単なことです。

 

今回の内容

  • 行動する=何でも良い
  • 何をするかの絞り方
  • 決めるときの注意点

 

 

行動する=何でも良い

これまでに成功を収めてきた人は、「行動しなさい」とよく言います。

それは正しいのですが、成功者たちが言うと、「行動」とは、起業することやイベントを開催するといった、大きなことだと思ってしまいます。

しかし、実は「行動する」というのは、ゴミ拾いや早起きなど、何でもいいのです。

多くの人は、「何でもいい」と言われてしまうと、やることの決め方に困ってしまいます。

決め方を次で説明していきます。

 

 

何をするかの絞り方

やることを決められないのは、選択肢が多すぎるためです。

そのため、絞っていく必要があります。

 

毎日手軽にできること

何かを成し遂げるには、長く継続していく必要があります。

長い間継続するには、ためらうことなく続くものでなければいけません。

そのために、毎日手軽にできるものであることが条件となってきます。

無理に大きなことをやろうとするのではなく、身近にあってすぐにできることに取り組むのをおすすめします。

 

嫌ではないこと

何か行動や取り組みとき、自分が嫌だと感じてしまうことは、自ら進んでできるはずがありません。

「嫌なことを我慢して取り組むことが正しい」と勘違いしてしまうことがありますが、それは間違いです。

行動するということは、自分が何かを成し遂げたいと思って初めてできることです。

ですので、周りの人がやっていることが自分にとって嫌な場合、それを我慢して取り組むのではなく、自分が「これならできるかも」と思えることに挑戦しましょう。

 

やってみたいと思ったこと

「行動する」ことで悩んだときに一番いいのが、自分がやってみたいことです。

テレビやスマホ、友達などから入ってくる情報から、自分がやってみたいと感じたことなら何でもいいです。

やってみたいと感じるということは、自分の中の直感に近いものでもあります。

何かをやってみたいと思ったら、すぐにやってみることが重要です。

 

 

行動を決める際の注意点

ここからは勘違いしやすい点を紹介します。

 

現実逃避はダメ

「行動する」というのはなんでも良いと言いましたが、ゲームや漫画、テレビといった、現実逃避となるものはNGです。

それらは今までと変わりありませんよね。

「それも行動なのでは?」と思うかもしれませんが、ダメなことはダメと割り切りましょう。

現実逃避しても、結局また「何か行動したい」と思うようになり、無限ループになってしまいます。

 

自分ができるか分からないくらいがベスト

行動することの決め方の指標として、今の自分が成し遂げられるか分からないくらいが一番いいです。

なぜなら、簡単だと熱中することができなくなり、難しすぎると萎えてしまうからです。

できるかできないかの境目が、最も打ち込むことができます。

そして何より、やりがいを感じることができるのです。

 

 

まとめ

今回紹介したことをまとめていきます。

 

ポイント

・「行動する」というのはなんでも良い
・絞らなければ決められない
・手軽にできると継続する
・自分が嫌でないことをする
・これやってみたい!と思ったらすぐにやる
・現実逃避はダメ
・できるかできないかの間がベスト

 

今回は、「行動する」ことに焦点を当てて書いてみました。

「行動する」ことは、決して難しくありません。

私のおすすめは、本を読むことです!

小さなことからでいいので、何かにチャレンジしてみてください!

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