【大学生向け】やることがないその原因と解決方法を紹介!

いざ大学生になったけれど、思ったよりやることがない…。

こんな悩み・モヤモヤを持つ学生は多くいます。

しかし、この悩みはすぐに解決することができます!

筆者も一度同じ状況に陥りましたが、紹介する内容を少しずつ実行することで、充実した毎日を送ることができています。

今回は、大学生だけど日々が充実していない方に、その悩みを解決するためのステップを紹介します。

これを読んで実行した後は、「充実した日々がこんなにも楽しいものなのか!」と実感していただけますよ!

なぜ「やることがない現象」が起こるのか?

大学に入る前は、大学デビューのことや、専門的な研究、サークルなど、多くの事に心をときめかせていた人が多いです。

しかし、いざ入学して、生活に慣れてくると、自分の時間が余り過ぎて何をすれば良いのか分からなくなってしまうことがあります。

これは、高校生の頃の生活や、想像していたものとのギャップのため生じてしまうものです。

中学生・高校生の頃は、主に勉強と部活、登下校で一日のほぼ全てを過ごすことが多いです。

そのため、今まで「自由な時間をどう充実させるか」という観点で考えることが少なかったのが原因と言えます。

自由になって、本当にやりたいことがないことに気が付くとも言えますね。

自分だけの「やること」を見つけることの重要性

悩みが減る

悩みというのは、ほとんど人間関係から来ていると言われていますが、その他には将来の不安から来るものがあります。

しかし、今やるべきことが明確になると、そのことに夢中になって、考えようのない将来への不安が消えます。

また、熱中するものがあることで、人間関係が良い方に変わっていきます。

これは、同じような目標を目指す人たちと繋がる機会が増えるということです。

 

毎日が楽しくなる

自分で決めた目標が定められると、そこに達することにフォーカスすることができます。

そのような理由から、目標は、今の自分の力でギリギリ叶えられるかそうでないかのラインの目標が良いです。

目標を達するために努力すると、壁にぶつかったり、挫折することは多々あると思いますが、そのくらいが適正な目標です。

努力する過程で少しずつ上手くいくと、常に取り組むことを考え続けられるようになり、日々が本当の意味で充実してきます。

 

大学生のうちにやるべきことは?

まずは好きなことに熱中してみる

何をするにしても、好きなことや内容でないと、なかなか動き出すことはできません。

たとえそれが将来に繋がりにくいことだとしても、「何か目標に向かって頑張る」ことをすれば、自然と充実してきます。

ゲームが好きな人は、ゲーム内のランクマッチを本気でやってみるでもいいですし、好きなアイドルのダンスを踊れるようになるとかでもいいと思います。

仮に「これは違うな」と感じたら路線変更を考えればいいだけなので、まずは好きなことから手をつけてみましょう。

 

本を読む

読書をすることで、さまざまな人の考えや意見を知ることができます。

人は今まで生きてきた環境によって考え方が偏ってしまうため、本を読むことで気づくことがたくさんあります。

考え方なしには行動することはできません。

最近では、書店に行くとオススメの本や人気の本がたくさん置いてあるので、気になったものを買って読んでみてください。

 

やることを見つける上で注意すること

考え方の面で陥りやすいことなど紹介します。

周りの人を気にしない

何かに向かって努力をする上で、他の人は関係ないことを頭に入れておくことが大切です。

どういうことかと言うと、努力をするということは、過去の自分と比べて成長するということです。

周りの人と比べて劣等感に浸ったり、周りに合わせたりすることは、はっきり言って無駄なのです。

「友達は遊んでるから…」とか、「みんなができてるのに自分はあまりできてない。」と思い悩む必要はありません。

とにかく自分が成長することにフォーカスしましょう。

 

目標に向かって進むことが大切

努力はしても、全然ダメだった…

こんな場合でも、落ち込む必要はありません。

このようなときの考え方として、「失敗から学び、改善することで徐々に結果に繋がっていく」という考え方です。

当たり前ですが、よく落ち込んでしまう人は気づいていないことが多いです。

結果を出すことよりも、目標に向かっていくこと自体が一番大切です。

 

やるべきことを見つけたら

やるべきことを見つけられた後のことについて話します。

とことん貫く

一度決めたことをやり続けるというのは、大変でかつ不安なことでもあります。

「これで合っているのだろうか…」と感じてしまっても、他の選択肢を思いつくまではやり続けることが一番重要です。

もしそこで、違う方向のほうがいいなと感じたら、そこで初めて方向転換をするくらいで十分です。

試行錯誤しながらできる限り続けていきましょう。

 

まとめ

この記事でいろいろ紹介したことをまとめます。

 

・自分のやること(目標)を決めると充実する・まずは好きなことから始めてみる

・本を読んで考え方を知る

・進んでいく上で周りは関係ない

・結果ではなく試行錯誤することがとにかく大切

これらのこと意識しつつ、自分が納得できるような大学生活を送ってほしいです。

周りに流されることが多い場合は、一人になる時間を増やすというのも効果的です。

なにかハマるものを見つけることは意外と難しいものです。

あまり先のことを考えずに、ひとつずつしたいことをやっていきましょう。

 

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