大学生

大学生の9割が知らない正しいお金の使い方【将来を見据える】

 

悩んでいる人
大学生として、正しいお金の使い方を知りたいです。バイト代は何に使うのが、将来のためになるでしょうか。

今回は、こんな悩みに答えます。

 

 

大学生の時は、自分の目標を決め、その目標のためにお金を使うべきです。

 

私自身、この考えに、大学4年になる直前の春休みに気づき、

 

「もっと早く知っておけば良かった。」

 

と、わりとガチで後悔しているので、みなさんが後悔しないために、この記事に詳しくまとめておきました

 

今回の内容

  • 何もなければ、本につぎ込むべき
  • アクションを起こすための初期投資に使う
  • アルバイトはほどほどにするべき

 

今回の記事を読めば、大学生のうちにどのようにお金を使うべきか分かってきますよ。

 

 

何もなければ、本につぎ込むべき

 

「大学生のうちに何かしたいけど、自分に何かをできる気がしない…」

こんな人は、まずは本を読んでみるべきです。

 

 

行動するきっかけになってくれる

 

本をあまり読まない人は、信じがたいかもですが、本を読むことで、得られるものはたくさんありますよ。

 

例えば、

  • 起業することは難しくない
  • 人間関係はしょうもない
  • 今自分は何をするべきなのか
  • 就職がすべてではない
  • 時間の大切さ

 

多くの本を読めば読むほど、今までの常識が取り除かれていき、自分が向かうべきゴールが見えてきます

 

ゴールが見えてくると、今からやるべきことが見えてきます。

 

例として、(ゴール → 今すべきこと として、)

  • お金を稼ぎたい → ブログ運営をしてみる
  • お金を稼ぎたい → プログラミングを勉強をする
  • 人気とお金が欲しい → Youtubeをやってみる

 

おおげさに聞こえますが、本を読むことで、今から行動することの大切さを、身をもって感じることができるんですよね。

 

身をもって感じると、「行動しなきゃヤバいかも…」ってなります。

 

たぶん、普段から本を読んでいる人なら、この感覚が分かるかと思います…

 

 

本自体、そんなお金がかからない

 

本を買うとなると、どうしてもお金がかかってしまい、買うのをためらってしまいますよね。

 

しかし、本なんか安く、もしくは無料で読むことができますよ。

 

  • 友達や先輩から借りるorもらう
  • メルカリ、アマゾン等のネットで中古を買う
  • 近くの図書館で借りる

 

とりあえず、安く本を手に入れる方法はいくらでもあるので、気になった本を読んでいきましょう。

 

 

3冊~5冊ほど読めば変われる

 

本を読んでいくと分かるのですが、

「本を読んでいても意味ないな…」

「なんか同じことを言っているな…」

 

こう感じるようになるんですよね…

 

これは何が原因かと言うと、「自分の中で、考えが固まってきている」状態なんですね

 

こうなると、本を読む効果がかなり薄れ、それ以上読んでも、時間の無駄になります。

 

まず、行動するきっかけ作りとしては、3~5冊ほど読めば十分で、その後は、行動しつつ読書をしていきましょう。

 

 

つまらなかったら、読まなくていい

 

悩んでいる人
本の大切さは分かりましたが、正直、本を読む気にならないです。

こう思う人もいるかと。

 

私も本が好きでなかったので、めっちゃ分かります。

 

結論としては、つまらないなら読まなくていいです

 

これは煽りではなくて、自分自身にとって意味をなさないからです。

 

例えば、古文の勉強に「意味ないじゃん。」と思いながら取り組んでも、まったく頭に入らないですよね。

 

この状態と一緒です。

 

最近では、Youtubeで本の内容を分かりやすく紹介してくれるチャンネルが、多くあるので、それを聞いて、インプットするのもオススメです。

 

 

アクションを起こすための初期投資に使う

 

「何かをしたい!」と思って、やろうとすると、大抵のことはお金がかかってしまいます。

お金は、何かを始めるための初期投資に使うべきです。

 

 

行動するときは、お金がかかる

 

この社会では、人が動くと、そのときにお金も動きます。

 

どういうことかと言うと、

  • ご飯を食べる
  • 遊戯王で強くなる(カードを買う)
  • 旅行に行く
  • プログラミングを学ぶ
  • ゲーム実況を始める
  • 海外留学をする

 

大きなことから小さなことまで、人が動こうとすると、お金は日常的に動いているのが分かりますよね。

 

何が言いたいかというと、何かを始めるときは、必ずお金が必要になるということです

 

ですので、大学生は、チャレンジする際の初期投資としてお金を使うのをオススメします。

 

初期投資と言うと、難しく聞こえますが、そんな多額がかかるわけではありませんよ。

 

例えば、

  • ゲーム実況 → 機材3万円くらい
  • ブログ → サーバードメイン2万円ほど
  • デザインや英語などの勉強 → 数千円

 

やることによって変動しますが、払えない額ではないです。

 

 

行動すると100%変われます

 

悩んでいる人
飲み会とか好きなことにお金を使うのはダメなんすか?

こういう疑問もありますよね。

 

正直、お金を飲み代やサークル費用に使うことはオススメしないです。

 

なぜかというと、「行動につながらないから」なんですよね。

 

逆を言うと、行動すれば、必ず変わることができます。

 

具体的には、

  • プログラミングの難しさが分かる
  • ビジネスの難しさが分かる
  • お金が全然稼げない

 

こんな感じで、行動すれば、分かることがたくさんあります。

 

分かることがあるというのは、前回の自分と大きく変われている証拠、だと認識できます。

 

「分かっただけじゃ、意味ないじゃん!」と思うかもですが、「じゃあどうするか?」「自分には合わないな。」と考えることで確実に前進できているんですよね。

 

ちょっと無理やり感もありますが、「行動すると100%変われる」という感覚はつかめたはずです。

 

 

アルバイトはほどほどにするべき

 

大学生あるあるですが、バイトのための生活をしている人が多いように感じます。

バイトをほどほどにするべき理由を説明していきます。

 

 

時間は有限(※最重要)

 

「時間は有限ですよ。」と言っても、「そんなの当たり前じゃん。」と返ってきます。

 

しかし、周りの大学生を見ると、時間の大切さの本質が分かっていません。行動そのものが物語っています。

 

よくあるのが、

  • バイトをするのが普通
  • 遊ぶのが普通
  • サークルに入るのが普通

 

悪いとは言いませんが、そんなことをしていると、「行動」する時間がなくなります

 

これを回避するために、

「なんのためにバイトをするのか。」

 

ここを考えると、

 

「生活費(お金)のため。」

「では、将来のために、今のうちに何ができるか?」

「何かにチャレンジすること… かな?」

 

こう考えていくと、自ずと、「時間」が大切なことに気づけるはず。

 

そうなると、遊びはもちろん、サークルやバイトなど、削れるものから切っていかないと、時間は生まれません

 

 

バイトは最低限にする

 

悩んでいる人
バイトをしないと、お金がなくなり、何もできません。

もちろん、お金は必要です。

 

しかし、時間も必要です。

 

だから、バイトは最低限にして、自分がするべきこと、没頭できることに時間を割くべきです

 

バイトだけで大学生活が終わらないように注意してください。

 

長々と書きましたが、時間の重要性を感じていただけたら幸いです。

 

 

まとめ

 

今回の内容をまとめていきます。

 

POINT
  • まずは本を買ってみる
  • 行動するための初期投資にお金を使う
  • アルバイトと時間のバランスが大事

 

 

大学生のときは、実際に何をすべきか分からないのが普通なので、自分なりに、やりたいことや、将来につながりそうなことを探してみましょう。

 

お金も時間も大事ですが、惜しまず使っていくことで、未来に自信を持てるようになります。

-大学生

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