大学生へ

【大学生へ】テスト勉強のやり方で気をつけるべき3つのポイントを詳しく解説!

悩んでいる人
大学での勉強方法が分からない。テスト期間のより良い過ごし方はありますか?

今回はこんな悩みに答えます。

 

大学で、テスト期間を何度も経験してきた私が、正しいテスト勉強の方法について説明していきます。

 

今回の内容

  • 長期的に取り組むこと
  • 家では勉強しない
  • 集中力は続かないもの

 

これを読めば、大学でのテスト勉強に対する意識が、変わってきますよ。

 

 

長期的に取り組むこと

テストの日程が分かったら、長いスパンで、勉強に取り組むようにしましょう。
面倒だと思うかもしれないですが、慣れるので大丈夫です。

 

少しずつ勉強を進めていく

テスト期間は、長い間、少しずつ勉強することが大切になってきます。

 

科目が多くなる

大学に通っている人は分かると思いますが、1,2年の頃は特に、科目数が多くなります。

科目が多くなると、それだけテストの数も増え、テスト前の1週間では、対処できなくなります

 

経験として、少しずつ学習を進めた科目と、前日に詰め込んだ科目があったのですが、少しずつ進めた方が、圧倒的に安定感がありましたね。

 

一日の負担を減らす

長期的に勉強する理由として、「一日の勉強量を減らす」というのがあります。

簡単に言うと、毎日少しずつした方が、詰め込むことなく、楽に勉強ができるということです

 

科目が多いのもあって、数日に勉強の全てを詰め込むのは、かなりしんどいし、成績も落ちます。

 

先延ばしはNG

「先延ばし」と聞くと、耳が痛いですが、その点を説明していきます。

 

少しでいいからやる

先延ばしにしてしまう人は、何かを言い訳にして、勉強を避けてしまいます。

 

以前の私もそうでしたが、これは、「ほんの少しだけ勉強する」ことで、改善することができました。

前日30分だったのが45分、次の日は1時間と、少しずつ脳を慣らしていきます。

 

ゆっくりでいいので、成長を実感しながらやれば、余裕で先延ばしは改善できますよ。

 

すぐに取り組む

先延ばしの治す際の注意点として、「何も考えず、すぐにやる」のが大切です。

一日の中で、午前中のとにかく早く勉強をやってしまいましょう。

 

そこで意識するのが、先ほども言った、「少しだけ勉強する」ということです。

 

 

家では勉強しない

ここからは、勉強のする環境についておさえていきます。

結論は、「家では勉強をしないこと」です。詳しく見ていきましょう。

 

家はくつろぐ場所

家だと勉強できない人は多いですが、その理由はいくつかあります。

 

脳が思い込んでしまっている

普段、家でスマホ、テレビ、ゲームなどをすると思いますが、それによって脳は勝手に、「家はくつろぐ場所」と思い込んでしまいます

これは、無意識に起こることなので、変えることはできません。

 

しかし、脳のせいだと知れば、家で勉強ができない自分を責めることがなくなりますよね。

誘惑に負ける自分が悪い、というよりも、家で勉強しようとするのが悪い、ということが分かればOKです。

 

区別がつかなくなっている

家で勉強すると、周りのモノによって、集中力が低下してしまいます。よくありますよね?

これは、家で勉強しようとすると、くつろぐのか、勉強するのか、区別がつかない状態になってしまっているのです

 

「家で勉強できない」というのは、ちゃんと原因があるため、その改善策として、「環境を変える」ことが必要です。

 

外に出ること

環境を変えると言いましたが、そのために、必ず外に出ましょう。

最近では、高校生がスタバで勉強しているのを、よく見かけますよね。

 

移動することが重要

勉強する場所は、家以外ならどこでもいいですが、外に出て移動することが重要です。

 

例えば、

家からカフェまで歩いて勉強しに行く

 

「歩く」という行動をすることで、脳が勝手に、勉強をするスイッチを入れます。

これはルーティンと深くつながっていて、 何かしらの行動と勉強を結びつけることで、楽に勉強へのモチベを高められます。

 

しかしこれが、家にいるのでは、行動と結びつけるのは難しいため、外に出ることが大切なわけです。

 

おすすめは図書館

勉強する場所は、落ち着くカフェ、自習室など、好きな場所でかまいませんが、おすすめは図書館です。

 

理由として、図書館では静かで集中できる他に、お金がかからない、という一番のメリットがあります。

私も、ケチな部分があり、高校時代から、図書館で勉強を続けてきました。

 

お金をできるだけ使いたくなく、それほど図書館に遠くない人は、図書館で勉強するといいかと思います。

 

 

集中力は続かないもの

たまに、勉強時間は、6時間や8時間がいい。と聞いたりしますが、そんな長時間集中できるわけないです。

 

25分に1回休憩をとる

私がやっている勉強の秘訣としては、ちょいちょい休憩をはさむことです。

25分に1回休むことで、集中力をリセットさせて、再び勉強に取りかかることができます。

これだけで、かなり集中力が増し、「高校の時から知っていれば良かった」とよく感じますね。

 

一番ダメなのが、長時間集中することを目標にして、達成できない自分に劣等感を抱くことです

「25分勉強+5分休憩を3セット繰り返したら終わり」という風に、勉強する前に、決めておくと、ゲーム感覚で勉強に集中できますよ。

 

休みすぎない

今紹介した方法で、私が最初に陥ったことがあります。

それは、一度の休憩で休み過ぎてしまい、勉強に戻れなくなったことです。

 

この解決策として、ちゃんと、タイマーで時間を計ることです

そうでないと、「もう少し休んでから勉強しよ。」と、一生勉強しなくなります…

 

スマホ / ゲームはしない

この記事を見ている人は、若い人が多いと思いますが、スマホやゲームのせいで、勉強に集中できないことに、思い当たる点はあるでしょう。

 

再び集中できなくなる

スマホやゲームは刺激が強いため、一度それらに触ってしまうと、再び勉強に気が入らなくなります。

これは、あなたが悪いのではなく、完全にスマホ・ゲームの仕業です。

 

勉強中や、5分休憩中は、スマホやゲームをしないようにしましょう。

 

5分休憩中では、

・本を読む
・ぼーっとする
・伸びる(ストレッチ)

 

こんな感じで、勉強から一旦離れる程度がいいです。

 

完全に終わってから使う

スマホやゲームは、一日の勉強が完全に終わってから使うようにします。

そうすれば、先延ばしをすることなく、勉強との区別をすることができます。

 

悩んでいる人
それでも勉強中に、スマホを触ってしまいます。

こんな人は、「25分+5分」のセットを少なく設定して、それが終わればスマホを使えるようにすれば、勉強もできますね。

 

 

まとめ

今回紹介してきたことをまとめていきます。

 

ポイント

・少しずつ勉強を進めること
・勉強は一日の中でも最も早くやること
・家では勉強しない
・25分に1回休憩をとる
・勉強中スマホやゲームはしない

 

今回は、大学でのテスト勉強で、気をつけるべきことを書いてみました。

最初は、なかなかできなくても、少しずつ勉強時間を増やせるようにすれば、成長を感じられ、自分に自信が付くようになりますよ。

 

 

 

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