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【6ステップで書ける】アクセスの増える集客記事の書き方を解説

 

悩んでいる人
ブログで稼ぎたいのですが、アクセスの増える集客記事の書き方を教えてほしいです。

 

こんな悩みに答えます。

 

実際に50記事ほど書いてきて、アクセスの増える書き方が分かってきました。

 

今回の内容

  • 集客記事を書く流れ
  • 準備編
  • ライティング編

 

この記事を読めば、アクセスの増える記事の書き方が分かりますよ。

 

集客記事を書く流れ

 

集客記事の完成させる流れとして、「準備」をしてから「ライティング」をしていきます。

 

この流れでないと、伝える内容がブレてしまい、SEOに強い記事にはなりません。

 

準備編、ライティング編はこんな流れです。

 

準備編

  1. キーワード選定
  2. 読者の想定
  3. 仮タイトル決め

 

ライティング編

  1. 導入部分
  2. 見出しの設定
  3. 記事執筆

 

さっそく見ていきます。

 

 

準備編

 

記事を書く前に、記事の方針を決めていきます。

 

準備編の流れをもう一度書いておきます。

 

  1. キーワード選定
  2. 読者の想定
  3. 仮タイトル決め

 

準備編はSEOに強い記事を書く上でどれも大事です。

一つずつこなしていきましょう。

 

 

準備①:キーワード選定

 

記事作成の最初にステップは「キーワード選定」です。

キーワード選定とは、「筋トレ+初心者」や「(モデル名)+彼氏」といったように、ユーザーが検索エンジンで検索するワードを決めることです。

 

キーワード選定をしないと、そもそも検索で表示されなくなり、アクセスがなくなります。

検索からのアクセスは、総アクセスの大半を占めるため、これを逃すとブログで稼げません。

 

このとき必ず守ることは、検索に3単語以上含む「ロングテールキーワード」にすることです。

 

例えば、

  • ダイエット 簡単 40代
  • 大学生 プログラミング Python 始め方
  • 大学生 バイト コミュ障 おすすめ

 

こんな感じで、3単語以上をキーワードにしていきます。

 

「ダイエット やり方」「大学生 プログラミング」といった少ない単語数だと、他の強豪サイトが存在するため、個人ブログでは勝てず、上位表示できません。

 

キーワード選定のやり方

 

悩んでいる人
でも、キーワードはどうやって決めるの?

実際の方法が気になりますが、カンタンです。

 

キーワード選定はラッコキーワードというサイトを活用しましょう。

 

 

自分のブログに合うキーワードを入力します。

 

入力してEnterキーを押すと、ズラッとキーワードが表示されます。

その中でも、キラーページにつながるようなキーワードを選びましょう。

 

キーワードが決まったら、パソコンのメモ帳やエクセルなどにメモしておきます。

 

準備②:読者の想定

 

キーワード選定が完了したら、以下2つの手順で、読者の検索意図を捉えていきます。

 

  1. 読者像の想定
  2. 潜在ニーズを考える

 

キーワードを検索した人が、どんな疑問や悩みを持っているのかを考えることで、親身に回答することができ、結果、SEOに強い記事になります。

 

読者像の想定

 

読者の想定は、基本的には、ブログを立ち上げたときのターゲットでOKですが、記事によって異なる場合もあるので、毎回やっていきます。

ブログのターゲット決めは、【大学生なら余裕】ブログで稼ぐための正しい4つの手順を公開【ターゲットをしぼる】ですべて解説しています。

 

読者の想定をする上で、以下の4つを考えていきます。

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • どんな状況か

 

例えば、

・「ダイエット 続かない 原因」の場合

  • 性別:女性
  • 年齢:20代後半
  • 職業:会社員
  • 状況:体型に悩んでおり、職場で劣等感を抱いている

 

このように、かなり具体的に読者を想定していきましょう。

ここまで細分化すると、読者が何を求めているのか大体分かってきますよね。

 

読者が具体的に何を求めているのかは、次のステップで探っていきます。

 

 

潜在ニーズを考える

 

「潜在ニーズ」とは、読者が無意識に求めているものを指します。

 

例えば、

「ダイエット 続かない 原因」

と調べる人は、「続かない原因」だけを求めているように見えますが、実はそれだけではありません。

 

「ダイエットを継続させ、成功したい」

「成功して自信を付けたい」

 

と無意識に思っているものです。

 

この潜在ニーズを理解することで、今の例だと、続かない原因だけでなく継続させるコツや、成功へ後押しする文章を書くことができます。

結果として、読者のための記事となり、これもまたSEOに強い要素となります。

 

悩んでいる人
でも、潜在ニーズはどうやって分かるの?

実は、潜在ニーズの探し方があります。

 

それは、「キーワードに質問しまくること」です。

 

先ほどの例「ダイエット 続かない 原因」だと、「ダイエットが続かない原因が知りたい」となります。

そこに、「それはなぜ?」と何度か質問を投げかけます。

 

すると、

「ダイエットが続かない原因を知りたい」

↓(なぜ知りたい?)

「ダイエットを続かせたいから」

↓(なぜ続かせたい?)

「ダイエットに成功したいから」

↓(なぜ成功させたい?)

「…自信を付けたいから」

 

潜在ニーズが見えてきましたね。

 

二度目になりますが、これが見えると、方法や理論だけでなく、読者の未来に語りかけることができ、読者に刺さる文章が書けます。

記事を書く前に、潜在ニーズを考えるようにしましょう。

 

 

準備③:仮タイトル決め

 

ここまでできたら、仮の記事タイトルを決めていきます。

 

タイトルによってクリックされるかが変わってきます。

疲れのない最初のうちに決めてしまいましょう。

 

タイトルを考えるときに意識することが4つあります。

  • キーワードを左詰めで入れる
  • 30文字前後にする
  • 数字を入れる
  • 記事のメリットが分かるようにする

 

これらを満たしていると、クリックされるタイトルとなります。

タイトルは、Youtubeでいうサムネイルの役割ですね。

 

順番に見ていきます。

 

 

キーワードを左詰めで入れる

 

タイトルを決める際は、キーワードを左詰めで入れるようにしましょう。

 

これは、検索したときにユーザーが最初に目にするのは、タイトルの左端であり、そこでクリックされるかが決まるからです。

 

実際に、いろんなキーワードで検索すると分かります。

「パズドラ 最強」で検索すると…

 

検索結果の1ページ目は、キーワードがすべて左詰めで入っています。

 

 

30文字前後にする

 

タイトルは30文字前後にしましょう。

検索エンジンで表示されるタイトルの長さが決まっているためです。

 

検索結果に表示されるタイトルの長さは、デバイスによって前後します。

  • パソコン:30文字前後
  • スマホ:40文字前後

 

パソコンとスマホのどちらにも適応するために、タイトルは30文字前後にします。

 

パソコンよりもスマホからの流入が多いため、40文字前後にしてもOKですが、キーワードは30文字以内に書くようにしましょう。

 

 

数字を入れる

 

タイトル決めで重要なのは、数字を入れられるかどうかです。

 

「3つ」「5選」「1万円」といったように、タイトルに数字を盛り込むことで、具体性が上がり、クリック率が上がるからです。

 

分かりやすいのは、

「ブログで稼ぐ方法」

よりも、

「ブログで月1万円を稼ぐ方法」

数字を含むだけで、一気に押したくなりますよね。

 

キーワードによりますが、数字を含めないか、一度吟味してみましょう。

実際に、上位表示されているサイトの多くに数字が含まれています。

 

 

記事のメリットが分かるようにする

 

タイトルは、記事のメリットが分かるように書きましょう。

読者が「悩みを解決できるんだ」と思うことができればOKです。

 

そのために、

  • ~できる
  • ~するべき
  • ~する理由

 

こんな感じで、読者が前向きな気持ちになったり、行動の後押しとなるタイトルが良いです。

「~するべき3つの理由」などとすれば、数字も含めるので、万能ですよ。

 

 

ライティング編

 

ここまでできたら、記事を書いていきます。

 

集客記事を書く流れです。

  1. 導入部分
  2. 見出しの設定
  3. 記事執筆

 

準備編で決めたことをもとに書いていきます。

 

書き方①:導入部分

 

導入部分は、読者が記事を訪れて、最初に目にする箇所です。

 

導入部分をしっかり書くことで、ページから離脱されずに読み進めてくれます。

 

導入部分は以下の4つの構成です。

  • 悩みの言語化
  • 自分の実績・経験
  • 本記事の内容
  • 記事を読んで得られるメリット

 

軽く説明しますね。

 

導入①:悩みの言語化

 

ページの一番最初は、悩みの言語化から始めます。

読者の悩みを書くことで、読者が「この記事は私にぴったりだ」と思ってくれます。

 

書き方は、吹き出しカギ括弧「」で書きましょう。

 

このブログの場合、

悩んでいる人
ブログで稼ぎたいのですが、アクセスの増える集客記事の書き方を教えてほしいです。

こんな悩みに答えます。

 

こうなっています。

準備編①の「読者像の想定」で考えたものをもとに書ければOKです。

 

導入②:自分の実績・経験

 

次に、自分の実績や経験を軽く書きます。

 

読者は「この記事は誰が書いたんだろう?」と気にするため、実績や経験が最初にあると、信頼が高まりますし、読者は安心して読み進めることができます。

 

書き方としては、短めにサラッと書きましょう。

  • この商品が使いやすくて、10年も愛用しています。
  • 実際に私も同じ経験がありましたが、乗り越えられました。
  • 完全初心者でしたが、2週間で成長を実感できました。

 

読者が安心したり、前向きになれる文章がいいですね。

 

導入③:本記事の内容

 

記事全体の内容・構成を簡単に伝えます。

 

やり方は、目次を使えばOKです。

 

 

導入④:記事を読んで得られるメリット

 

導入部分の最後は、記事を読んだら得られるメリットを書きます。

 

読者が「こんないいことがあるんだ」と分かることで、記事の内容に読み進んでくれます。

 

これも簡単に書きましょう。

  • この記事を読めば、ダイエットを継続するコツが分かりますよ。
  • これを読めば、プログラミングの勉強がスラスラ進みますよ。
  • これを読めば、個人ブログで稼ぐ方法が1から分かります。

 

ポイントは、先ほど考えた「潜在ニーズ」を満たせるということを書くことです。

 

 

書き方②:見出しの設定

 

導入部分を書き終えたら、見出し(h2、h3タグ)を決めていきます。

 

先に見出しを決めることで、記事の書きやすさがグッと上がります。

 

見出しを設定するときに意識することは2つあります。

  • 読者が読みたい順序で書く
  • PEEP法で書く

 

順番に見ていきます。

 

見出し設定①:読者が読みたい順序で書く

 

見出しを決めるにあたって、読者が読みやすい順序にしましょう。

 

順序立てて説明することで、内容が論理的になり、読者が理解できるようになります。

 

「ダイエット 続かない 原因」がキーワードの場合、

まず最初にダイエットが続かない原因を書かなければいけませんよね。

 

その後に、ダイエットが続くコツやアドバイス(潜在ニーズの対処)を書くようにします。

 

 

見出し設定②:PEEP法で書く

 

PEEP法とは、「結論」→「理由」→「具体例」の順で書くことを意味します。

 

この順序にすることで、読者はスッと頭に入り、理解しやすくなります。

 

PEEP法で書く例として、

貯金はするべき

理由①:余裕のある生活ができる

具体例は~

理由②:趣味にお金を使えるようになる

例えばこんなときがあります。~

 

最初に結論を言うことで、読者の頭の中は「ほう、ではなぜ?」となります。

その答えとして、理由があり、それだけではイメージが掴めないので、具体例を示します。

 

この構成で書くだけで、説得力は格段に増し、SEOに強い文章になるので、必ず取り入れましょう。

 

 

書き方③:記事執筆

 

見出しまで決めたら、あとは文章を書くだけです。

 

といっても、書き方はあり、以下のことに気をつけて書いていきましょう。

  • 一文にひとつだけ伝えることを書く
  • 読者に寄り添うこと
  • 数字や体験を用いて具体性を盛り込む

 

一文にひとつだけ伝えることを書く

 

文章を書くときに注意すべきなのが、一文にひとつの伝えることを書くということです。

 

ひとつの文に、たくさんの情報を詰め込むと、読者が疲れてしまいます。

そもそも文章を読むというのは、疲れることですよね。

 

しかし、「すべて大事だから伝えたい!」というときは、文や見出しを分けて書きましょう

 

 

読者に寄り添うこと

 

ただ淡々と情報を書くのではなく、読者に寄り添いながら書きましょう。

 

こうすることで、信頼される記事・ブログとなり、SEOの評価も上がります。

 

例えば、

  • 普通はこう思いますよね。
  • 最初からすべてを意識するのは難しいので、一つずつやりましょう。
  • 難しそうに見えますが、方法は簡単です。

 

言ってしまえば、言い回しですね。

読者目線になりながら書いていけば、自然とできます。

 

最後に記事を見直したときにも、「ここはちょっと難しいかも」と思ったら、読者の不安に寄り添う文章を足してあげるだけでも、良い記事になりますよ。

 

 

数字や体験を用いて具体性を盛り込む

 

説得力が増す小技として、数字や自分の体験を入れてみましょう。

 

特に体験を入れることで、読者が安心して読み進めることができます。

 

例えば、

  • 3ヶ月ほどで5kg痩せることができます
  • プログラミングで半年で月10万円稼げました
  • ツラいとき、筋トレの量を減らしたら毎日続きました

 

こんな感じで、数字や体験を入れると、分かりやすいですよね。

 

 

まとめ

 

集客記事の書く流れのまとめです。

準備編

  1. キーワード選定
  2. 読者の想定
  3. 仮タイトル決め

 

ライティング編

  1. 導入部分
  2. 見出しの設定
  3. 記事執筆

 

集客記事はキラーページに繋げるための役割があります。

検索エンジンで集客し、読者の悩みにしっかりと答えることを忘れないようにしましょう。

 

キラーページの書き方については以下の記事で解説してあるので、参考にどうぞ。

参考収益を出せるキラーページの書き方を8つの手順で解説【メリット・デメリットを書く】

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ここまで読んだ方は結構しんどかったと思います。

お疲れ様でした。

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