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収益を出せるキラーページの書き方を8つの手順で解説【メリット・デメリットを書く】

 

悩んでいる人
キラーページを書きたいのですが、きちんと成約につながる書き方を教えてほしいです。

 

こんな悩みに答えます。

 

この記事を読めば、稼げるキラーページを書けるようになりますよ。

 

 

キラーページの書く手順

 

キラーページの作成には、手順があります。

 

手順は「準備編」と「ライティング編」に分かれるており、すべて説明していきます。

 

準備編

  1. 読者像を考える
  2. 仮タイトル決め

 

ライティング編

  1. 導入部分
  2. 商品の紹介
  3. メリット・デメリット
  4. 口コミ
  5. こんな人におすすめ
  6. 読者の疑問に答える
  7. 購入手順
  8. 読者の未来を書く

 

キラーページの作成は、こんな流れで進んでいきます。

 

さっそく一から解説していきます。

 

 

準備編

 

ここでは、記事の構成をしっかりと練っていきます。

これをしないと、記事を書く際、軸がぶれてしまい、商品の成約につながらなくなります。

 

  1. 読者の悩みを考える
  2. 仮タイトル決め

 

この2つです。

 

準備①:読者の悩みを考える

 

まずは、キラーページを訪れる読者の悩みを具体的に想定していきます。

 

読者の悩みが分かれば、読者に寄り添うことができ、SEOにも強い記事になります。

 

実際に、読者はこんなことを考えてサイトを訪れます。

  • 本当にこの商品でいいのだろうか?
  • 料金はいくらなのか?
  • 実際に使ってみたレビューを聞きたい

 

売る商品や案件によって、抱く疑問は少し違ってきます。

 

読者の悩みが思いつかない場合は、ヤフー知恵袋で悩みを探してみましょう。

 

読者の悩みを想定しないと記事の内容がブレてしまい、読者が違和感を持ち、すぐに離脱してしまいます。

忘れずに行いましょう。

 

 

準備②:仮タイトル決め

 

悩みの想定が済んだら、記事のタイトルを決めていきます。

タイトルは後から変えられますが、大まかに決めることで、これから書く内容がビシッと固定されます。

 

タイトルは、「悩みが解決できる」と分かるものであればOKです。

 

キラーページのタイトルの例を挙げてみます。

  • (商品名)のメリット5つデメリット3つを解説
  • 【社会人向け】おすすめプログラミングスクール5選
  • 【2021年最新版】動画配信サービス15社を徹底比較!

 

「比較系」、「メリット・デメリット系」、「購入手順系」、「おすすめ○選系」は商品の成約につながりやすいです。

 

しかし、比較する際は多くの商品・サービスを利用していないと書けないため、まずは「メリット・デメリット系」を書くことをオススメします。

 

 

ライティング編

 

今回は「メリット・デメリット系」の記事の書き方を解説していきます。

 

「比較系」記事の場合は、商品をそれぞれ比較する、「購入手順系」の記事は、購入手順を書けばいいだけです。

 

商品のメリットとデメリットを紹介するキラーページの流れはこんな感じです。

  1. 導入部分
  2. 商品の紹介
  3. メリット・デメリット
  4. 口コミ
  5. こんな人におすすめ
  6. 読者の疑問に答える
  7. 購入手順
  8. 読者の未来を書く

 

長いですが、1つ1つやることは簡単です。

 

書き方①:導入部分

 

導入部分は、読者が最初に目にする箇所です。

 

導入部分だけでも、以下の4つの構成でできています。

  • 悩みの言語化
  • 自分の実績・経験
  • 本記事の内容(目次でOK)
  • 記事を読んで得られるメリット

 

これらをそれぞれ一行ほどで書いていきます。

 

 

導入①:悩みの言語化

 

悩みの言語化は、「吹き出し」か「カギ括弧「」」で書きましょう。

 

この記事では、

悩んでいる人
キラーページを書きたいのですが、きちんと成約につながる書き方を教えてほしいです。

こんな悩みに答えます。

と書いています。

 

読者がよく思う疑問や悩みを書けていればOKです。

 

 

導入②:自分の実績・経験

 

次の行では、自分自身の実績や経験を書きます。

 

悩んでいる人
いや、実績なんて何もない…。

こう思う人がほとんどですが、問題ないです。

 

商品を数年愛用している、利用して良かったなど、経験を書けば大丈夫です。

 

ブログ執筆者が経験あれば、読者からの信頼度がかなりアップするので、必ず書きましょう。

 

 

導入③:本記事の内容

 

3つ目は、記事の内容を読者に伝えます。

 

文章だと分かりづらいため、目次を活用するようにしましょう。

 

利用中のテーマの目次でも、ボックスデザインでも何でもOKです。

 

 

導入④:記事を読んで得られるメリット

 

導入部分の最後には、記事を読んだらどうなるのか書きましょう。

 

「こうなるんだ」と分かれば、読者もその先に読み進めてくれます。

読者を後押しをする役割ですね。

 

具体的には、

  • この記事を読めば、(商品名)のメリットとデメリットが分かりますよ。

 

テンプレートになっていいので、記事を読むメリットを書きましょう。

 

 

書き方②:商品の紹介

 

ここでは、商品の詳細を書いていきます。

 

会社名○○株式会社
料金1,000円(税込)
プランベーシック、プレミア
サービス内容等--

 

こんな感じで表を使うと分かりやすいです。

 

基本的には、調べながらでないと書けないため、他のサイトを参考にして埋めていきます。

 

書き方③:メリット・デメリット

 

次に、商品のメリットとデメリットを書いていきます。

 

順番は、「デメリット→メリット」の順が定番です。

メリットを後に書くことで、読者にはメリットの印象を残しやすく、デメリットをカバーしてくれるからです。

 

書き方④:口コミ

 

ここでは、利用者の口コミを載せていきます。

 

方法は、Twitterから引用するだけでOKです。

Twitterの規約上、他人ツイートを無許可でブログに載せるのは、埋め込みなら著作権に違反しないため、安心して利用できます。

 

Twitterから引用することで、実際の利用者の声を生で聞けることになるため、読者の商品に対する安心感がグッと上がります。

 

ツイートの探し方ですが、

  • 商品の良い点が書かれたツイート
  • 商品の悪い点が書かれたツイート
  • 使ってみた感じの感想ツイート

 

ここら辺を意識して探してみましょう。

 

なかなか見つからない場合が多いので、他のサイトで掲載されているツイートを埋め込むのも一つの手です。

 

ツイートの埋め込み方法は、こちらの記事で説明してあります。

参考【1分でできる】ブログ内にツイートを埋め込む方法を解説

続きを見る

 

書き方⑤:こんな人におすすめ

 

ここでは、具体的にどんな人に商品がおすすめなのか記載します。

 

これを書くことで、読者が「自分に当てはまる!」と実感でき、商品の購入に一歩近づきます。

 

以下のように簡単に書いてあげましょう。

  • これから○○を始めたいけど、どうしたらいいか分からない人
  • 会社を辞めたいけど、転職がうまくいくか不安な人
  • ダイエットに失敗したことがあり、踏み出せない人

 

「読者の悩みを考える」で考えた悩みをもとに、3つほど書くと良いです。

 

 

書き方⑥:読者の疑問に答える

 

読者が抱きがちな疑問に答える部分です。

 

読者目線になって答えることで、読者の購入への不安が解消され、購入へと自然に促します。

 

内容としては、

  • 初心者でも大丈夫なのか
  • 契約の更新手続き方法について
  • 退会は可能なのか
  • サポートは充実しているのか
  • この商品は必要なのか

 

このような疑問に先回りして答えていきます。

商品によって抱く疑問は違うため、ヤフー知恵袋で検索することで、どんな疑問を持つのか調べることをオススメします。

 

書き方は何でもいいですが、

疑問①:退会することは可能?

ーはい。即時退会可能です。

 

私はこんな感じで、見出し(h3やh4タグ)を使って疑問を書き、その下に回答を書いています。

 

 

書き方⑦:購入手順

 

ここでは、実際の購入・契約手順を書いていきます。

 

購入手順を書いてしまうことで、圧倒的に読者を行動につなげやすくなります。

 

購入手順を書く際に意識することは以下の3つです。

  • 手続きにかかる時間を書く
  • アフィリエイトのリンクを貼る
  • 画像付きで順番に説明する

 

これらを意識して書くと、

約10分ほどで購入まで完了します。

まずはエックスサーバー公式ページに移動します。

右上の「ログイン」→「Xserverアカウント」を選択します。

 

書き出しはこんな感じです。

かかる時間を表記することで「10分で終わるなら今やっちゃおうかな。」と思いますし、リンクは自然に押しやすい書き方になっていますよね。

 

画像の編集は無料アプリ「Monosnap」が、文字や矢印の挿入ができるのでオススメです。

 

書いてみると分かりますが、購入手順を書くのは時間がかかって大変です(いつもここで時間が食われます)。

読者が分かりやすいように、ゆっくり丁寧に手順を書いていきましょう。

 

 

書き方⑧:読者の未来を書く

 

キラーページの最後には、商品を利用した後、読者がどうなるのかを書きましょう。

 

読者の未来像を書くことで、悩みを解決できた後をイメージできるため、購入の後押しになります。

 

例えば、

  • 5kg減量できれば、自信が付いて他のことに挑戦できるようになりますよ。
  • プログラミングできれば月30万は余裕です。
  • 転職するだけで毎日に活気が戻りますよ。

 

商品やサービスを利用した後に、具体的にどういう状態になるのかまで書きましょう。

 

記事の一番下には、アフィリエイトのリンクを貼るようにしましょう。

 

≫○○の購入はこちらから

こんな感じで、テキストリンクで貼りましょう。

 

 

まとめ

 

最後にもう一度キラーページの手順のまとめです。

 

準備編

  1. 読者の悩みを考える
  2. 仮タイトル決め

 

ライティング編

  1. 導入部分
  2. 商品の紹介
  3. メリット・デメリット
  4. 口コミ
  5. こんな人におすすめ
  6. 読者の疑問に答える
  7. 購入手順
  8. 読者の未来像を書く

 

記事を書き終えたら、タイトルを修正し、誤字・脱字がないか記事の見直しをしましょう。

 

ブログで稼げるかは、キラーページで決まってきます。

とは言っても、最初から稼げるわけではないので、たまに見返して改善しつつ、集客記事の量産をしていれば大丈夫です。

 

ここまでかなり長かったと思います。お疲れ様でした。

 

 

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