冒険の書

「心のブレーキ」を踏まないことが成功のカギ【行動あるのみ】

 

生きていれば、誰もがあれこれ夢を見るものです。

それと同時に、夢なんか見てちゃダメだ、と押さえ込みます。

 

「ちゃんと現実を見ないといけない」

「とりあえず今はいいや」

 

と大人になるにつれて思ってしまいますよね。

 

しかし、そのままの状態で、いつになったら夢は叶うのでしょうか?

そもそも、夢なんか叶わないものなのでしょうか?

 

心のブレーキを踏まないこと

 

ケント
最近、何かに挑戦したいという気持ちはあるんですけど、はじめの一歩がなかなか踏み出せないんですよね…。

 

「挑戦したい」と思っているなら、あとはカンタンね。
ゆめかわ

 

ケント
カンタンですか?

何から手をつけたらいいかすら分からないのに…。

 

「心のブレーキ」って聞いたことある?
ゆめかわ

 

ケント
「心のブレーキ」?聞いたことないですね。

 

挑戦したいって思っているにも関わらず、一歩が踏み出せないのって、矛盾してると思わない?

それは、自分で心のブレーキを踏んでいることが原因なの

ゆめかわ

 

ケント
そんなこと言われても分かりませんね…。

 

車で走ってるのをイメージしてみて。

車はアクセルを踏むと進み、ブレーキを踏むと止まるでしょ。一歩前に進めないのは、ブレーキを踏んでいるからね。

ゆめかわ

 

ケント
なるほど。

でも、たぶんアクセルを踏むのが怖いだけなんだと思います…。

 

アクセルが怖いのは、みんな一緒。

ほとんどの人がブレーキを踏みっぱなしだからね

ゆめかわ

 

ケント
そうなんですか。

 

そうだよー。

だって、Youtubeとか見てると、「こんなので10万再生されるの?」とか「内容の薄いことしか話してないけど同接5000人もいる」って思ったことない?

それは、ガンガンアクセルを踏んで、前進した結果ってこと。

でも多くの人は、「いいなー」「つまらん」と羨ましがったり、文句を言うだけなの。

ゆめかわ

 

ケント
それはよく感じますね。

 

「べつに100点を目指してない」と自分では思っていても、無意識にブレーキを踏んでいるもんだから。

まぁ、たまにはブレーキも大事なんだけどね。

ゆめかわ

 

アクセルを踏んで突き進む

 

ケント
心のブレーキを踏んでいるのは分かったんですが、まず何からすべきなのかが、イマイチわかりませんね。

 

大丈夫。

もうすでに進み始めてるから

ゆめかわ

 

ケント

 

実感できないのが普通だから、話していくね。

まずは、心のブレーキという存在を知り、自分で意識してみること。ここからがスタート。

「意識する」ということは、「原因をすでに知っている」という状態。ここまでは、もうすでにできてるよね。

ゆめかわ

 

ケント
さっき聞いたばかりなので、意識はできてますね。

 

それができたら「行動」のみ

思い立ったらすぐにやっちゃえば、ブレーキを踏むことなく挑戦できる。

ゆめかわ

 

ケント
その「行動」ができないんですよ!

結局振り出しじゃないですか!

 

「行動」を難しく考え過ぎてない?

ブレーキを踏まない練習だと思って、何でもいいからやってみて。本当に何でもいいんだから。

大事なのは、ブレーキを踏まずに、アクセルを踏むこと。思い込みでいいから、自分で「アクセル踏めてるなー」と思えればそれでOK。

ゆめかわ

 

ケント
本当にそれで成功できるんですか?

 

「成功したい」って考えちゃダメ

今は、とりあえずやることだけを考えて。「成功したい」って考えちゃうと、ブレーキを踏むことになっちゃって、それこそ振り出しに戻ることになるから。

ゆめかわ

 

ケント
じゃあ、とりあえず今は何でもいいからやれと?

 

もちろん!

何もしてない人がほとんどだから、テキトーに行動するだけでも、多くの人を出し抜けてるって考えると、優越感があるし、最初の頃はいいかもね。

ゆめかわ

 

 

まとめ

 

「心のブレーキ」についてのお話でした。

 

普段、何気なく生活していると、誰もがブレーキを踏んでいます。これは、悪いことではなく、今までの進化の過程で身についた能力なのです。

昔は生き残るために必要な能力でしたが、現代ではそれが必要なく、一歩を踏み出せない、という弊害が出ているだけなのです。

 

これからは、立ち止まるのではなく、前に進む能力が必要となってきます。少しずつ、意識しながらでいいので、身につけていきましょう。

 

今回のまとめ!
ゆめかわ
  • 心のブレーキは踏まず、アクセルを踏む
  • 何かやりたいことがあったら、アクセルを踏む
  • とにかく行動あるのみ
  • 「成功する」とは考えないこと

-冒険の書

© 2021 カレッジ・ルート Powered by AFFINGER5