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大学生が集中できるオススメ勉強場所5選【環境を変えよう】

 

悩んでいる人
最近、勉強場所に困っていて、オススメの勉強場所はありますか?

今回は、こんな悩みに答えます。

 

 

勉強する場所によって、集中できて、レポートや課題を終えるまでの時間が、大幅に変わります。

私は大学生なのですが、いろんな場所で勉強をできるか試した経験をもとに、書いていきます。

 

 

今回の内容

  • 勉強に集中できた場所5つ
  • 勉強に集中できなかった場所
  • 場所を選ぶ上でのポイント

 

これを読んだ後は、最適な勉強場所を選べるようになり、勉強に集中できるようになりますよ。

 

 

集中できた場所5つ

 

ここでは、今まで勉強してきた中で、集中できるオススメの場所を紹介していきます。

 

  • 図書館
  • 学内の学習スペース
  • カフェ
  • フードコート
  • 自習室

 

これらを一つずつサクっと解説していきます。

 

 

その1:図書館

図書館は、学生の定番の勉強場所ですよね。

 

大学の図書館

多くの大学は、学内に図書館があります。

 

学内の図書館で勉強することは、いくつかメリットがあります。

 

・無料で使える
・席が空いてる
・静かな環境で勉強できる
・朝から夜まで使える

 

デメリットは、飲食ができないことくらいです。

 

この利点を最大限に活かし、集中して勉強しちゃいましょう。

 

 

町の図書館

 

町にある、県立・市立図書館も、ほぼ同じですね。

 

何が違うかというと、

・いろんな人が訪れる
・イベントや展示会がある

 

このくらいですね。

勉強をする上では、問題はないかと思います。

 

 

その2:大学内の学習スペース

 

大学内には、意外と知らない学習スペースがあったりします。

 

私が通っている大学にも、研究室と研究室の間に、学習スペースがあり、分かりにくかった印象です。

 

友達が知っている場合もあるため、勉強場所を教えてもらいましょう。

 

 

その3:カフェ

 

カフェで勉強する学生も、増えてきていますよね。

 

カフェで集中できる理由としては、

・周りに人がいる
・おしゃれな環境で勉強する優越感
・お金を払っている

 

この3つが大きいです。

 

お金がかかるのは、デメリットとも言えますが、「場所代がかかっている」という感覚が、より集中力を高めてくれます。

 

 

その4:フードコート

 

大型ショッピングセンターのフードコートが、オススメです。

 

具体的な場所として、隅の、誰も使わないような場所だと良いです。

 

フードコートの特徴は、

・食べ物を買ってその場で食べることができる
・友達と話しながら勉強できる
・周りもうるさいが意外と集中できる
・広くて、席を自由に選べる

 

集中できるかは、人によって大きく分かれますね。

 

デメリットもあって、

・週末は人が多くなる
・遊んでる友達に会う可能性がある

 

フードコートは、飲食の場なので、勉強をお断りされることもあるかもです。

 

 

その5:自習室

 

自習室は、どこにもある訳ではないですが、紹介しておきます。

 

私が高校生のときは、塾の自習室をかなり活用してきたのですが、大学生になってから塾で勉強することがなくなるため、なかなか選択しには入らないですね。

 

中には、有料の自習室もあるので、近くにないか探してみるのがいいと思います。

 

 

集中できなかった場所

ここからは少し、勉強に集中できない場所を紹介していきます。

 

自宅

 

多くの人に当てはまると思いますが、家では勉強に集中できないですよね。

 

その原因として、

・人の目がない
・スマホ、ゲームなど誘惑がある

 

この2つが大きいですね。

 

周りに人がいると、メリハリがついて、集中力も上がります。

 

 

友達の家

 

大学生なら、よく友達の家で勉強しますよね。

 

ですが、これも自宅と同じで、さらに周りがだらけると、自分もだらけてしまうので、集中が続きにくいです

 

友達と勉強するのは良いですが、別の場所に移動するようにするといいですよ。

 

 

 

場所を選ぶ上でのポイント

実際に勉強する環境を決めていく上で、大事なことを解説していきます。

 

勉強場所の選び方

 

勉強場所として適した場所の、共通点を見ていきます。

 

・ある程度周りに人がいる
・誘惑がない
・遠すぎず近すぎない場所
・お金がかからない場所
・長い時間開いている

 

これらの条件に合った場所が、最適です。

 

場所が遠いと、移動するまでが大変になるし、近すぎると、「いつでも行けるからいいや」と勝手に判断してしまいます

 

お金がかかると、学生にとって、窮屈に感じてしまうため、お金を使わない場所を選択しましょう。

 

 

勉強と遊びを分けること

 

学生でよく陥りがちなのは、家だと集中できなくなることです

 

これは、自分が悪いのではなく、脳が勝手に、「家はくつろぐ場所」だと認識してしまっているからです

 

勉強場所を決めるときは、必ず、遊びと勉強を、分けられるような場所にしましょう。

 

このことが、勉強できるかできないかを、大きく分けます。

 

 

周りに合わせないこと

 

友達といる場合、しばしば一緒に勉強しますよね。

 

それは良いことですが、勉強までに時間がかかってしまうことがあります

 

よくあるのが、

・どこで勉強するか決めるまで長い
・誰かの課題のために特定の教室などに行く
・スマホを触り始めて話しが進まない

 

こういうことがよくあります。

 

これは、周りが悪いのではなく、そこにいる自分が悪いことを自覚しないと、解決はしません。

 

 

まとめ

勉強場所についてまとめていきます。

 

ポイント

・集中できる場所
・図書館
・大学内の学習スペース
・カフェ
・フードコート
・自習室

・集中できない場所
・自宅
・友達の家

・勉強と遊びは分けるようにする
・周りに合わせなくていい

 

「勉強できない」と感じたら、環境を変えてみることをオススメします。

 

場所だけでなく、周りにいる人もガラッと変わることがあるため、いろいろ試してみてください。

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