大学生へ

【実体験】大学生で貯金する意味がない3つの理由を解説します

悩んでいる人
大学生は、貯金をした方がいいのか知りたいです。

今回は、この質問に答えます。

 

今回の内容

  • 貯金する必要はない
  • 貯金する/しないの違い
  • 今と将来は切り分けて考えよう

 

私は、大学生として一人暮らしをしており、実際に感じたことを書いているので、参考になるかと思います。

 

 

貯金する意味はない

ここからは、私の実体験をもとに書いていきます。

 

貯金しても無駄

いきなり無駄というと、「いやいや、貯金はすべきでしょ。」と思うのが普通なので、理由を2つ述べます。

 

無駄なことに使ってしまう

大学内の周りの人や友人を見ていると、結構無駄使いしている人が多いです。

 

無駄遣いというのは、次のようなものです。

・特典目当ての買い物
・スマホゲームへの課金
・行きたくない飲み会

 

無駄遣いというか、これしか使うことがないんですよね。

 

貯金は正直、意味ない

先ほど書いた通り、使うことがないなら、貯める必要もないです。

貯金をしていることによって、無駄なことにお金をかけてしまっては、元も子もないのは分かると思います。

貯金をすることはむしろマイナスで、貯金をしないことで無駄を省き、新たなアクションをするきっかけにもなります。

 

貯金をしないと楽

多くの大学生は、貯金することを目的としてしまっています。

 

バイトを最小限にできる

現在、多くの大学生は、アルバイトをしていますよね。

しかし、それは無駄遣いのためにバイトをしている人が多いのです。

よくあるのが、夜中にコンビニのバイトを入れることで、生活リズムが整わないことや、家から遠いバイト先のため、通うのに時間がかかってしまうことです。

これは人によりますが、必要以上にバイトを入れ過ぎな気がします。

目的があるならいいのですが、ただ貯金をするためなら、バイトを最低限にした方がいいと思います。

 

自然と節約できるようになる

貯金がないとダメかと言われると、そうではありません。

人間は、何か不便なことがあると、それを解決するためにいくつもの方法を考え、実行します。

貯金がないことによって、生活の水準を落とすことができ、自然と節約する力が身につきます。

 

具体的には、

・安く、おいしい料理を考える
・節水、節電を心がける
・物を大切に扱う
・ゲームは無課金で遊ぶ

こんな感じです。

 

これらは、生活している上で、一生役に立ちますね。

 

 

貯金する/しないの違い

貯金をするのと、しないのではどう変わってくるのでしょうか。

 

違いは特にありません

こんなことを言うのはどうかと思いますが、実際にほぼ変わりはないです。

 

貯金しても変わらなかった話

私は、大学生なのですが、貯金をしていても、していなくても何も変わりはありませんでした。

大学一年の頃は、周りの友人もバイトを始めたため、自分もバイトを始めました。
バイトをしてお金は貰えても、使うことがなかったため、貯金を続けます。
翌年、キャンパスが変わり、最低限の稼ぎでバイトをして生活しても、なんら変わりなく生活できましたね。

貯金はしてもいいですが、しなくても変わることはないことを実感しました。

 

幸せ度は変わらない

貯金をする・しないで、感じる幸せが変わらないのは、実際に両方経験しないと分からないことですが、少し考えれば分かります。

貯金する人は、貯金をすることで安心を得ようとします。(自分もその一人です。)

安心を得られたら、貯金の価値というのは、そこまでとなり、貯金がなくなれば、再び貯金しなければいけなくなります。

これでは本来の貯金の意味を、見失ってしまいますよね。

貯金をすることで、幸せを得ることは難しいのです。

 

時間の有効性

貯金をすることと時間は、関係があります。

 

バイトは時間の切り売り

アルバイトは、一時間働いたら時給が発生し、その分を給料としてお金を得ることができます。

これは当たり前ですが、時間を使ってお金を得ているという見方もできます。

バイトをすると時間を消費することになるので、本業である勉強と両立する必要があります。

ですので、貯金をするために時間を使っていると考えると、なんかもったいない気もしてきます。

 

 

今と将来は切り分けて考えよう

貯金をする人は、未来を見据えているという見方もありますが、私はそれはおすすめしません。

 

今できることをする

大学生のうちは、ほぼ自由時間みたいなものですよね。

そんな時間がある中で、将来を見据えて貯金しても、はっきり言って意味はありません。

「バイト以外やることない…」と思うかもしれませんが、勉強や趣味といったスキルアップの時間にあてるのが一番で、それこそ将来を見据えていると言えます。

「スキルアップとは何か?」と思うかもですが、簡単です。

自分が興味を持ったことについて、勉強すればいいだけで、難しく考える必要はないですよ。

 

周りに流されない

大学生に限らず、学生の頃は特に、集団で何かすることが多いため、周りの人たちに流されがちです。

流されるのがいいという考えもありますが、基本的にダメなことだと思ってください。

 

私も流された一人ですが、

・バイトは最低限にする
・今できることに注力する
・将来を無駄に見据えない

 

このことを意識したら、周りに流されることはほぼなくなりました。

 

どうせ将来稼げる

ここまで貯金を否定してきましたが、これが最後です。

 

将来を見据えるのは無理

実際に、将来を見据えるために貯金をしようとしても、何に使うのか分からないですし、今を無駄にしてしまっているとも考えられます。

結論、将来を見据えることは、無理で、無駄なことです。

だったら、今できることをすることで、最も分かりやすく、将来に役立てることができます。

 

まとめ

貯金について深掘りしすぎましたが、要所をまとめます。

 

ポイント

・貯金をしても無駄
・貯金をしても幸福度は変わりなし
・時間を有効に使うこと
・今できることをする

 

これらのことを意識することで、貯金についての考え方が変わり、今すべきことが見えてきます。

今するかしないかで将来が決まるというのは、そんなに考えなくても、すぐ分かりますね。

 

 

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