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【大学生】ゲーム依存症を脱却できた理由【超楽勝5ステップで解説】

 

ケント
友達とゲームをして楽しいけど、なんだかこのままでは将来が不安です。

今回は、このような悩みに答えます。

私は、大学3年までずっとゲームをしていましたが、ある時を境に、きっぱりとやめることに成功しました。
ゲームをやめれたまでを解説していきます。

 

今回の内容

  • ゲームをやめるまでの過程を5ステップで解説
  • 過程の中で意識したこと
  • ゲームをやめた後、変わったこと

 

今回教えるステップで、やるべきことが分かり、ゲームをやめたいという罪悪感から解放されますよ!

 

 

ゲームをやめるまでの過程を5ステップで解説

初めに、この内容の目的は、「ゲームに飽きること」です。ゲームに飽きれば、次の段階(新しいことへの挑戦、お金を稼ぐ等)に自然と進むことができます。

さっそくその5つのステップを見ていきます。

 

ステップ①:暇な時間が多い

ステップ①は、暇な時間があって、特にすることもなく、ただゲームをしている段階です。おそらく、今のみなさんの状況でしょう。

「ではどうすればいいの?」と思うかもしれませんが、それはステップ②から動き始めます。

 

ステップ②:将来の不安

ずっとゲームをしていると、将来の不安がたびたび横切ります。しかし、特にアクションを起こすわけでもありません。

そんな中で、周りの友人が就活を始めます。
自分は就職することを受け入れられなかったため、不安はさらに加速します。

しかし、この不安こそが、次のステップへと進めてくれます。

 

ステップ③:個人で稼げることを知る

不安になると、何かにすがりたくなるのか、無駄にネットサーフィンをしてしまいます。

そこで出会ったのが、Youtuberのマナブさんです。
(勝手ながらに、マナブさんは自分に似ていると思ってしまいました。)

彼は個人で稼げることを教えてくれて、将来の希望を与えてくれたようにも思えました。

※ここまではネットサーフィンしかしていませんね…

 

ステップ④:ネットで調べ続ける

個人で稼げることを知ってから、「人生 変え方」などで、動画や記事を調べまくります。

調べることで、ある程度稼ぎ方や考え方を身につけることができます。
しかし、調べまくるだけでは、将来の不安は消えることはありませんでした。

いろいろ調べている中で、「行動することだけが不安を消してくれる」ことを知りました。

ここまで来れば、ゲームに対する見方が徐々に変わっています。

 

ステップ⑤:ゲームに飽きる

ステップ④で、ゲームに対して下記のような変化がありました。

・ゲームをすることへの罪悪感
・ゲームをしても意味ないことがはっきりと分かった
・ゲームがしょうもなく思える

もはや行動しろと言われているような感覚ですね。
行動でしか不安を解消できないことを知ったのが大きかったです。

このようなことから、ゲームに飽き、ゲームをしてもつまらなくなりました。

 

 

過程の中で、意識したこと

ここからは、意識したこと・行動したことを書いてみます。

 

負のループを断ち切る

ケント
友達とゲームをすると、ゲームのモチベが上がってしまいます。

こういったことは、私にもありました。

ステップ④や⑤のゲームに飽きるところまで来ると、ゲームのモチベが上がりつつも、ふとした時に虚無感に襲われるといった、負のループになってしまいます。
これはとても苦しいものです。

これを絶つために実際にやった方法が以下の通りです。

・実家にゲーム機を置く

たったこれだけです。

実家暮らしの場合は、リビングなど家族が普段いる場所に設置することで、自由にゲームで遊べなくなります。

ケント
いやいや、ゲームを実家に置くなんて無理!

こう思う人もいるかもですが、ステップ⑤のゲームに飽きるところまで行けば、ゲームを手放すことに快感を覚えますよ。
飽きていることをやめるのは、めっちゃ簡単です。

 

頻繁にライフハック術を取り入れる

ゲームの動画や情報を見ると、ゲームのモチベが上がった経験がありますよね。

これと同じで、ライフハック系の動画や記事を取り入れ続けることで、人生をより良くすることへのモチベが保たれます。

ライフハックとは、生活に役立つ知識や考え方のことです。
よくメンタリストのdaigoさんが解説しているのもライフハック系ですね。

検索エンジンやYoutubeでずっと調べていると、以下のようなワードが出てきます。

・習慣
・運動
・食事
・睡眠
・ルーティン
・瞑想

これらはすべて、ゲームとは反対側にある言葉です。

何が言いたいかというと、ゲームのモチベを下げることができます。

 

 

ゲームをやめた後の話

ゲームをやめて初めて見えてくるものがあります。

 

暇な時間ができる

今までゲームしていた時間が空くわけなので、暇な時間ができます。

その時間を使って、ステップ④で得た知識を実践していきます。
例えば、本を読む、運動するなどです。

私は、ブログを書く時間にあてています。

何かに挑戦する気にもつながるので、どんどん実践していきましょう。

 

 再びゲームすることがなくなる

これが一番疑問に思うことかもしれませんが、ゲームをすることはほとんどなくなります。
これは、自分自身が、ゲームをすることのメリット・デメリットを知っているからです。

仮にゲームをしたとしても、つまらなすぎて、すぐにやめてしまいます(本当です!)。

 

 

まとめ

今回紹介したことをまとめます。

 

ポイント

・ゲームに飽きることが一番重要
・将来の不安によって徐々に変わる
・ゲームを捨てることは意外と簡単

 

この3つは特に大事な点なのでまとめました。

とはいっても、今回の5ステップでやることは、とにかく簡単です。

肝心なのは、徐々に変わってくることです。焦らず、少しずつ変わっていければOKです。

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