【あつ森】時間操作のメリット・デメリットをまとめて紹介! 最大のデメリットとは?

あつまれどうぶつの森でも、「時間操作」をすることができます。

時間操作ってなに?」という方や、「時間操作は便利だけど、データに影響はないの?」と考える方も多いかと思います。

そのメリットとデメリットをまとめていきたいと思います。

さっそく見ていきましょう。

時間操作とは

時間操作とは、スイッチ本体の時間を変えることによって、どうぶつの森の中の時間も設定した時間にすることができるということです。

普段の時間操作をしていない状態だと、どうぶつの森の時間は、現実の時間と同じですよね。

その日付・時刻を自ら変えることが「時間操作」と言われるのです。

では一体、時間操作でできることは何なのでしょか?

そのメリットとデメリットについて、これから見ていきます。

 

時間操作のメリット

時間操作をする上での最大のメリットは、やはり、次の日まで待たなくてよいことです。

どうぶつの森というゲームは、家や店を完成させたり、店に新たな商品が並んだりと、リアルタイムでの時間の経過によってゲームが進んでいきます。

そのほとんどが、日数の経過が必要となります。

時間操作をしないと、リアルタイムで次の日まで待たなくてはいけないため、短い期間でゲームを進行させるのは不可能なのです。

そのため、時間操作で日にちを進めることによって、翌日まで待つことなく、さらに何日も進めることができて、かなりのスピードで島を発展させることができます。

実際に、時間操作で発売初日からかなり島を発展させる人がいました。

 

また、時間を夜にすることで、タランチュラなどの夜にしか現れない生き物を捕まえて売ることで、お金稼ぎができる、というメリットもあります。

昼の時間帯は、あまりお金稼ぎに向いていないことも事実です。

 

時間操作のデメリット

時間操作には、デメリットもあります。

それは以下の5種類になります。

  • 島に雑草がたくさん生える
  • 髪に寝癖がつく
  • 家にゴキブリが出る
  • カブが腐る
  • 飽きがきてしまう

上の3つは、そんなにダメージがないという感じです。

寝癖においては、鏡ですぐに直せます。

下の2つについて説明します。

カブが腐る

カブは、毎週日曜日の午前に現れるウリに話しかけることで買うことができます。

このカブは、買うときと売るときの差額でお金を稼ぐことのできるシステムで、1週間持っているとカブは腐ってしまい、ただのゴミとなってしまいます。

ですので、カブを買った日曜日の次の日である月曜日から土曜日の間にカブを売らなければいけません。

 

しかし、時間操作で1週間以上日付を変えたり、時間を戻すとカブが腐ってしまいます。

特に、時間を戻すときは注意が必要で、1週間の間とかは関係なく腐ってしまいます。

 

ですので、基本的にカブを持っているときは時間操作をしない方が良いでしょう。

 

飽きがきてしまう

これはどういうことかと言うと、どうぶつの森というゲームは、毎日少しの変化や発見があり、それらを楽しむほのぼのとしたゲームであるため、時間操作でどんどん島を発展させると、発展させた後、何もすることがなくなってしまい、つまらなくなってしまいがちなのです。

これは、挙げた5つのデメリットの中で、一番大きいものだと考えます。

せっかく発展させた島でも、飽きてしまっては、時間の無駄になってしまい、元も子もないですよね。

しかし、ゲームの楽しみ方は人それぞれですので、自分に合った楽しみ方であれば問題はないかと思います。

 

データへの影響は?

現在、時間操作によるセーブデータへの影響は見つかっておりません。

おそらく、時間を何度も変えたからといって、データが消えることはないとは言い切れませんが、ほぼないと思います。

どこのサイトでも、「時間操作は自己責任でやってください」と記述してあります。

 

まとめ

時間操作のメリット

  • 島の発展が時間経過を無視してできる
  • お金稼ぎできる夜に設定できる

時間操作のデメリット

  • 島に雑草がたくさん生える
  • 髪に寝癖がつく
  • 家にゴキブリがわく
  • カブが腐る
  • 飽きがきてしまう

先ほども言いましたが、ゲームの楽しみ方は人それぞれであるので、自分に合った楽しみ方であつ森を楽しみましょう!

 

今回はこのへんで。

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