大学生

大学生で引きこもりを治すことができた方法を紹介【少しずつ変えていく】

 

悩んでいる人
最近、引きこもりになってしまいました。人と会うのがなんとなく怖いです。

今回は、こんな悩みに答えていきます。

 

一般的に、「引きこもり」と聞くと、ネガティブな印象を持たれますが、決してそんなことはないです。

私も、大学生のとき、コロナによって引きこもり気味になりましたが、悩むことはなくなりました。

 

今回の内容

  • 無理に治す必要はない
  • 前を向き続けること
  • 一人の大学生は多い

 

これを読めば、引きこもり気味な自分を責めることなく、考え方から変えることができますよ。

 

 

無理に治す必要はない

多くの人は、自分のダメなところを消して、できれば完璧にしたい、と思いますが、これは間違いです。

 

自分は自分と考える

引きこもりがなぜダメなのか、考えたことはありますか?
その答えとして、世間が引きこもりに対して、ネガティブな意見がほとんどだからです。

 

他人はどうでもいい

結論、引きこもりで悩む人は、周りの目を気にしてしまっています。

 

「これから就職するのに、このままだと不安しかない。」
「毎日がつまらなくて、大学生活を無駄にしている…」

 

これらは一見、自分の中の悩みに思えますが、実は、周りの目を気にすることが原因となっています。

具体的には、

・「就職」 → 親、先生、友達を気にしている
・「大学生活」 → 他人との比較

 

こんな感じで、結局は他人が関係してしまうんですよね

しかし、親だろうが先生だろうが、自分以外の人は皆、他人であるため、気にしても無限に解決しないです。

正直、他の植物や動物のように、他人のことを、そんなに気にしなくていいと思います。

 

自分に合ったことをする

他人は関係ないことが分かったら、次は、自分はどうするかが問題です。

そこでやるのは、自分に合ったことをすることで、前に進むことができます。

 

悩んでいる人
自分に合うことなんて思いつかないです。

こう思う人は、調べるだけでも十分です

 

どういうことかと言うと、

・「人生 変え方」で検索する
・本を読んでみる
・自己啓発系の動画をYoutubeで見る

 

これは一例ですが、この記事を読んでるだけでも、素晴らしいことだと思います。

調べ続けることで、何か自分に合ったことが必ず見つかりますよ。

 

少しずつ変えていく

「自分を変えたい!」と思っても、すぐに変わることはできません。

しかし、少しずつ変わることは可能ですよ。

 

習慣を作っていく

自分を変える上で、必ずやるべきことは、習慣を見直すことです。

 

悩んでいる人
習慣を良くしても、引きこもりには変わりないよ。

最初はこのように考えがちですが、習慣を良くすることは、自己肯定感を底上げするための、大きな要素となってきます。

 

私が実際にやってみたのは、

・早寝早起きする
・朝に散歩する
・ブログを頑張ってみる
・スマホの時間を減らす
・ゲームはする(趣味)

 

ここらへんですね。

やり始めた頃は、実感がなかったのですが、続けていると、これが普通になり、勝手に習慣が身につきます。

 

少しずつしか変われない

引きこもりを治そうとする人が、陥りやすいこととして、すぐに治そうとすることです。

人間は、今日できなかったことは、明日もできません。

 

しかし、ほんの少しなら、変えることができます。

具体的には、

・スマホ時間を4時間から3時間50分にした
・10分だけ外に出てみた
・筋トレを始めてみた

 

これらは、一見、大した差はないように思いますが、これだけで十分です。

スマホ時間の例の場合、一日に10分しかスマホ時間を縮められなくても、一ヶ月後には、大幅にスマホ時間を縮められることが期待できます。

 

 

前を向き続けること

人間は、いろんなことで悩みますが、前を向くことが大切です。

 

ネガティブ思考は意味がない

よく悩んでしまう人は、不安に思うこと自体が良いことだと、どこかで信じています。

自分のそういう時期がありましたが、それは間違いでした。

 

心配は無意味

私はよく心配してしまうのですが、いくら考えても解決しないし、時間の無駄なんですよね。

将来のことを心配したり不安に思うことは、自分を前に進めなくしています

 

そう考えると、前を向くことだけが、解決策だというのが分かってきますね。

 

引きこもりを利用する

引きこもりということは、自由な時間が多いという利点があります。

 

一人の時間を充実させる

一人の時間が多いなら、その時間を有意義に使うことで、引きこもりの真価を発揮できます。

一人でできることは、探してみるといろいろあります。

 

・勉強
・運動
・料理
・本を読む

 

今はやる気がなくても、少しずつやってみて、熱中できることを探してみましょう。

引きこもりは、チャンスでもありますからね。

 

 

一人の大学生は多い

家にずっといると、今の大学生活を無駄にしていると思ってしまいますよね。

しかし、一人でいる大学生は、結構いますよ。

 

自分一人だけの問題だと思わず、多くの人が悩んでいると考えるのも、気が楽になります。

そう考えると、ただの個性というか、性格の違いだけな気もしてきます。

 

 

まとめ

今回のことをまとめていきます。

 

ポイント

・無理に治そうとしない
・他人を気にしない
・少しずつ変えていく
・前を向くこと
・自由時間を利用する

 

引きこもりは、治せるので、とにかく前を向いて、小さな目標を持って生活してみてください。

習慣を作ることから始めると、治しやすいですよ。

-大学生

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