つらいときの考え方と対処法を紹介【自分を受け入れる】

人生に疲れた…。

何にも挑戦する気がなくなっている。

このように感じるとき、何かの病にかかったような状態とも言えます。

しかし、この病は薬ではなく、考え方によってだけ治すことができます。

考え方を変えるためには、考えを知る必要があります。

今回はこのような流れで説明していきます。

・考え方を変えるために
・つらいときの考え方

・具体的な対処方法

 

まずは考え方を変える

悩んだり、弱っているときというのは、思考が全てマイナスの方向を向いています。

これは、自分が悪いのではなく、脳がそのように考えてしまっているだけなのです。

どういうことかと言うと、本当の原因や正しい知識が分からないだけということです。

それらを知らないだけで、自己嫌悪から抜け出せなくなっているだけとも言えますね。

ですので、考え方を身につければ前に進むことができます。

 

つらいときの考え方

つらいときの重要な考え方を紹介します。

 

自分を受け入れる

よく悩んでしまう人は、今の状況に対して悲観的に考えたり、自暴自棄になりがちです。

しかし、それは間違えで、自分を受け入れることができていないだけでもあります。

自分のことを受け入れるということは、今の状況を客観視した上で、「なら次はどうするか?」と考えることです。

この考えを知ることで、無意味に悩むことなく、次のステップへと行動に移すことができるのです。

 

周りの人は自分のことを考えていない

よく悩む人は、周りの人の目をどこか気にしているせいで、モヤモヤが拭いきれないでいます。

他人の目が気になるのは分かりますが、普段自分が周りのみんなのことを考えたりしますか?

しませんよね。

この考え方は習得するのにとても簡単なんです。

逆に周りを気にしている方が、よっぽど恥ずかしく感じてきますよ。

 

考えすぎor思い込みが多い

よく悩む人の多くは、不安に思うことで次回に備えることができて、心配すること自体に意味があることに肯定します。

しかし、不安や心配といったことに意味はありません

以前私も心配することに意味があると考えていましたが、全く意味がありませんでした。

不安や心配することは、行動することで初めて意味を持つのです。

 

具体的な対処方法を紹介

ここからは実践につながる方法について紹介します。

 

行動する

つらいときや無駄に悩んでしまうとき、一番良いのが行動することです。

行動ってなに?と思う人は、下の記事を先に見ると分かります。

 

行動することで、先ほどまでの悩みが一気に消えます。

ここで気づく人もいるかと思いますが、不安に思うことがつらくて、行動することでそれが消えるならば、行動した方が早いですよね。

不安に思う → 行動する

これができて初めて不安に思うことの意味があるのです。

 

何かに熱中する

先ほど書いた通り、行動することで不安は払拭できるのですが、何かに熱中することによって、不安や心配といった考えは全て消え去ります。

熱中することは、時間を忘れてしまうような事です。

ここでの注意点が、テレビ、スマホ、ゲームといった、現実逃避ではないということです。

何か目標を立て、そこに向かうために熱中する、といったのが望ましいです。

 

まとめ

この記事で紹介したことをまとめていきます。

・焦らず、客観視する

・他人は自分を見ていない

・不安/心配自体には意味がない

・行動するのが最良の薬

・何かに熱中できればもう大丈夫

 

この記事を読んだ今、「結局は行動じゃん!」と思えてくれたなら満足です。

不安、心配には意味がないと言いましたが、それらがないと行動にもつながりにくく、同じレールの上を歩くことをためらわなくなってしまいます。

ぜひこの考えを活かして、将来の自分のために今を生きてください!

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